【保存版】バックパッカーの持ち物リスト

バックパッカー 旅行

今回はバックパッカーの持ち物リストを作りました。いつも何をもって言っていたら忘れるので自分用でもあります。

今、バックパックで計11日間の台湾旅行に来ています。持ち物は、

  • 11日間旅行できる
  • 現地購入は最低限にしたい
  • LCCの機内に持ち込める(7キロ)

これらを最優先しました。利用したのはLCC航空のバニラエアでした。

持ち物チェックリスト

まずは写真から。こんな感じです。

  • バックパック
  • ポーチ
  • ミラーレスカメラ
  • iPad(ブログ用)
  • iPhone
  • Apple Watch
  • ワイヤレスイヤホン
  • 着替え
  • 風呂用具
  • 洗面用具
  • 筆記用具
  • 充電器類
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 常備薬
  • ティッシュ類
  • マスク
  • パスポート
  • パスポートのコピー
  • 海外旅行保険のコピー
  • 財布(現金、クレジットカード)
  • ワイヤーロック、南京錠

これでギリギリ7キロでした。次は個別のポイントを解説します。

バックパック

バックパック

ミレーのサースフェー(40L+5L)を選びました。デザインとフィット感が気に入ったので今回新たに買いました。

  • ポケットがたくさんある
  • 重くない
  • 日本人の体形にぴったり
  • 内部が2つに分かれている
  • 頑丈な造り
  • 高価すぎない

これらがポイントです。

有名なブランドだと、どれもある程度の質が担保されているのでデザインで決めてしまってもいいと思います。機内持ち込みをしようと思っている場合はこの大きさがギリギリになります。

色をブラックにするかネイビーにするかでかなり悩みましたが、青系の服がたくさん持っているのでバランスを考えてブラックにしました。側面はグレーなので暗すぎず、使いやすいです。

ポーチ

ポーチ

スイスのバッグブランド「フライターグ」です。トラックの幌とシートベルトをリサイクルして作られたポーチなので、頑丈かつ防水です。

ナイフで引き裂かれることができないうえに、汚れが味になるようなデザインなので、海外旅行にもってこい。ヨーロッパへ行くと、持っている人が多いです。

カジュアルすぎるので、フォーマルな場には持っていけないのが難点です。

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ミラーレスカメラ

カメラ

富士フイルムのミラーレス一眼「X-T20」を使っています。富士フイルムの良さ、普段使いに必要な機能などを備えつつ、値段も手ごろな高コスパなカメラです。中古だとさらに安いです。

富士フイルムらしい鮮やかな色はもちろん、フィルムカメラのようなレトロな見た目も旅にぴったり。重たくなるのは嫌なので、レンズは単焦点の35mmのみです。ご飯など近距離の写真はiPhoneで撮りました。

ガジェット系

iPhoneなど

ガジェットはApple製品ばかりです。

パソコンを入れると重すぎてしまうので、今回はiPadでブログにチャレンジしてみました。Apple Watchも海外で役立つかどうかのテストのために持ってきました。どれも充電器は必須です。

注)このブログを書いている途中、何らかのトラブルで写真がアップできませんでした。私はパソコンに詳しくないのでiPadだけで解決できませんできず…。ITに疎い人は諦めてパソコンを持参したほうがよさそうです。

→まもなく解決しました。旅を通じて成長できました。

ワイヤレスイヤホンは、飛行機やバスの移動中、ホステルの暇な時間などにあるととても便利なアイテムです。有名なものじゃなければあまり高くないので購入を強くおすすめします。

着替え

春ですが台湾は暑いです(昼は30度くらい)。4月の東京や移動の飛行機は寒いので、温度調節には気を遣いました。

  • Tシャツ3枚
  • 下着4枚
  • 靴下4枚
  • 寒いときに羽織るシャツ
  • スウェットの上着
  • 水着

私は古いシャツや下着、靴下などを持ってくることが多いです。旅先で捨ててから帰ると帰りの荷物が減るので、一石二鳥です。

水着は軽いですし温泉などでも利用できるのでオススメです。冬の旅行はウルトラライトダウンを持って行きます。

風呂用具、洗面道具

洗面用具

11日間しかいないので今回は日本から持って行きました。現地で買ってもいいと思います。

  • リンスインシャンプー
  • ボディソープ
  • 洗顔料
  • オールインワン化粧水
  • 保湿ジェル
  • ヘアワックス
  • ヘアジェル
  • 日焼け止め
  • 歯磨きセット

事前に無印のケースに入れて持ってきました。機内持ち込みの重量オーバーになったときは、トイレで中の液体を捨てます。

シャンプーや化粧水はオールインワンタイプを買うと荷物を減らせます。このままスポーツジムにも持っていけるので便利です。

小物類

筆記用具

ノート、ボールペンは使う場面がたまにあります。

現地でいちいち買うのは面倒なので持って行きました。

ノートは思いついたことを書く用、暇つぶし用ですが、筆談もできます。台湾でバスチケットを買うときはノートに漢字を書くと通じます。

日差し対策

バックパックの旅は、日光をたくさん浴びるので日焼け止め、サングラスが活躍します。

慣れない土地でキョロキョロしていると狙われやすいので、防犯面でもサングラスは便利です。

ティッシュなど

旅行中はどこでも手を洗えません。水に溶けるティッシュと消毒のウェットティッシュをすぐに出せるようにしています。

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薬類

いざというとき用。

  • 整腸剤
  • アレルギーの薬
  • 下痢止め
  • 痛み止め
  • 乗り物酔い止め
  • 絆創膏

バックパックの旅はバスに乗ることが多いです。酔い止めは毎回活躍していると思います。

先月ICL手術(視力を矯正する手術)をしたので、今回の旅行からコンタクトレンズとメガネは持っていません。最高です。

パスポート類

パスポートはコピー必須です。ビザが必要かどうかも毎回確認します。

海外旅行保険は、保険内容が細かくカスタムできるソニー損保に入ってます。急なケガや病気のための治療・救援保険と、他人に迷惑をかけた際の個人賠償責任保険に入っているだけ(たまに携行品損害保険)なので、11日間2000円くらいで済みます。

楽天カードを持っていると海外旅行保険が入っています。年会費無料なので利用した方が絶対得です。

現金、カード

私はキャッシュレス派なのですが、残念ながら現金がないとだいたい困ります。基本的に、現地のATMからキャッシュカードで借りるのが一番両替のレートがいいです。

今回はVISA、MasterCard、JCBをそれぞれ1枚ずつ。現金は4万円と100米ドルを持っていきました。

鍵類

南京錠:鍵のないホテル

ワイヤーロック:自転車を借りるとき

荷物は肌身離さず持っているので使う場面は少ないかもしれませんが、たまに大活躍します。

まとめ:現金とパスポートがあればなんとかなる

以上になります。

極端な話、現金とパスポートがあれば大体何とかなります。

台湾を含めて私はこれまで11カ国に旅行しましたが、どこであろうと持ち物はあまり変わりませんでした。自分が必要なものをチェックリストにしておくと準備が楽になります。

おまけ:重量オーバー時の裏技

どれも必要なのにギリギリ7キロを超えてしまった!という場合の対処法です。

  1. 服をできるだけたくさん着る
  2. コートのポケットなどに小さくて重いもの(モバイルバッテリーなど)を入れる
  3. シャンプー類をトイレに捨てる(現地で買う)

重さを計るのはチェックインの瞬間だけなので、①か②をすればクリアできることがほとんどです。