【台湾】台中から台南のバスの乗り方

台南 旅行

台湾旅行は1週間が過ぎようとしています。

今回は台中からバスに乗って台南に行ったのでその方法をお伝えします。台中から台南のアクセスをまとめると以下の通りになります。

 新幹線台鉄(特急)バス
時間1時間約2時間約2時間半
価格指定席650元、自由席630元363元250元~
補足新幹線駅は台中駅から電車で10分(15元)1時間に1本運行運行3社ごとに料金などに差がある

バスで行くメリットはなんといっても安いこと。私は270元(約1000円)でした。

デメリットは新幹線に比べ、時間がかかる(約2時間半)ことでしょうか。チケットの買い方は簡単で、乗り心地も悪くないのでぶらっと旅にはおすすめです。

台南駅ではなく近くのバス停(駅から徒歩5分以内くらい)が降車場所です。

バスに乗る前に/会社は3つ

台中から台南に行くには、以下の3つのバス会社があります。

  • 國光客運
  • 統聰客運
  • 台中客運

私は日本語対応の自動券売機のあった國光客運にしました。270元(約1000円)と破格の安さです。

統聰客運は座席数によって260〜270元、台中客運は運賃表が見つかりませんでした。会社によって価格、時間の差があるものの、大きな違いはないみたいです。

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國光客運での行き方

どのバス会社も台中のバスセンターから出発します。台鉄台中駅(新幹線の台中駅とは別)の真横にあるのですぐに見つかるはずです。

台中は、在来線と新幹線の駅が離れているのでややこしいです。2つの駅は電車で3駅離れています。

國光客運の自動発券機を見つけました。カウンター横にあります。

実はこれ、日本語対応でした。操作もわかりやすいので何の準備をしなくても買えます。

日時、空席数などもわかりやすく書かれています。

この日は日曜の午前。私は乗車直前に買いましたが、かなりの空席がありました。繁忙期は早めに席を抑えないと乗れないかもしれません。

悠々カード、クレジットカードも使えるので安心です。

乗り場も目の前なので迷いません。「台南行き」の前で待ち、係員に切符を切ってもらってから乗車します。

破られた切符は降車時に必要なので捨てないように気をつけましょう。

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車内はこういった席です。足元がかなり広いし、USBから充電する穴があるのが嬉しいです。車内は無料のWi-Fiが飛んでいるので暇つぶしは余裕でできます。

ただ、トイレはありませんでした。休憩もなしです。

運転は少し荒いかも。特に乗り心地は悪いわけではないです。私は車酔いしやすい体質ですが、酔うほどではありませんでした。

台南市に入ってからは途中いくつかのバス停止まりながら駅に向かいます。渋滞がなかったので約2時間半で到着でした。

終点は、台南駅ではなく近くのバス乗り場となります。駅までは歩いて5分くらいです。

タクシーの客引きが日本語で話しかけてきます。駅に行きたいといえば「駅なら歩いて行った方がいい。こっちに歩いていけば着くから」と教えてくれました。台湾は客引きがしつこくないので好印象です。

南に下ったので、台中よりもさらに暑いです。4月なのに既に30度でした。暑い!

まとめ/台北から行く場合は新幹線

以上になります。

移動時間は2時間半かかりますが快適な車内でした。車内で旅行の予定を立てるも良し、ブログを書くも良しといった感じで、私は気になりませんでした。

台北から台南に行く場合は5時間くらいかかるので新幹線の方が良さそうです。