【調査】Apple Watchは海外旅行でも便利だった

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今回は「Apple Watchは海外旅行でも便利なのか」を検証していきます。

僕がアップルウォッチ4(GPSモデル)を推す理由」の記事でも触れましたが、私は日本国内でApple Watch Series 4を利用していて、便利さに感動しっぱなしです。これまでセキュリティー面の不安などから海外旅行には持っていっていませんでした。

台湾旅行11日間で検証した結果、

  • スマホの通信を確保しないといけない
  • apple payを使えない
  • 充電がめんどくさい

これらのデメリットを除けば大活躍でした。持って行った方が楽しいし、むしろ国内より使う場面は多いかもしれません。

良さを順番に解説します!

海外旅行で便利なApple watchの機能

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使える機能①アラーム

これは国内でも一番使っている機能です。

今回はバックパックのひとり旅で、宿泊は主にホステルのドミトリー。この時こそ、Apple Watchの振動のアラームが大活躍しました。

  • 朝起きるとき
  • 仮眠をとるとき
  • 洗濯機・乾燥機の時間を待つとき
  • カップラーメンの3分を測るとき

音の鳴らないアラームなので他の宿泊者に気兼ねなく使えます。

さらに長距離のバス移動などでも目的地の到着予定時間にアラームをかけておけば、ブログを書いていたり、うたた寝をしていても乗り過ごすことも防げます。

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使える機能②通知

これも①に似ていますが、別の理由からです。アップルウォッチは通知を振動で知らせてくれます。

つまり、「ながらスマホ」をしなくて済みます。

アップルウォッチを装着していると泥棒に狙われそう・・・と考えていましたが、いつも手に持っているスマホの方が高価だと気付きました。笑

スマホを頻繁に出し入れする方が落とすリスクもあります。

Apple Watchを着けているだけでLINEの着信やメールなどが全てわかるのでスマホをカバンの中にしまっておいても通知を見逃しません。腕に巻いているので落とす心配もほぼゼロです。

使える機能③自動調整機能

これは海外で便利さを実感しました。Apple Watchは自動で位置情報や時間などを調整してくれます。なので空港を着いた途端に

  • 現地時間
  • 気温
  • 天気予報

これらを即座に把握できます。普通、わざわざ天気予報や気温なんて調べないですよね?

いろんな場所に移動しても調整する必要がないのは助かります。

「今日暑いな〜」「空が曇ってきたけど雨かな」など、何か気になったら腕を見るだけで解決します。スマホを取り出して調べてもいいんですが、一つ一つの手間が省けるので楽です。日本時間などもわかるので、日本の友達に連絡するときも便利です。

使える機能④カメラの遠隔操作

これも海外旅行だからこそ使う機能かもしれません。

アップルウォッチは遠隔操作でスマホカメラのシャッターを切れます。

旅行中、私は自分の写真を撮りたいときは近くの人にお願いをしていました。ですが近くに人がいない場合はApple Watchのカメラアプリを使います。

スマホをどこかに置くだけで、写真と動画を遠隔で操作できるため、簡単に自分の写真や動画を撮ることができます。

綺麗な景色を背にバックパックを背負って写真を撮れます。他にも友人の結婚式用のメッセージ動画を旅行中に撮ることにだってできました。

使える機能⑤スマホの呼び出し

Apple Watchの機能の1つとして、連携しているスマホを鳴らすことができます。

旅行している時、スマホが見当たらないと不安ですよね?

そんな時にApple Watchを操作すればスマホが鳴らすことができます。かばんの中などで見当たらず困った時などに便利です。

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海外旅行で不便な点

不便

注意点①スマホが通信できないと便利さ激減

アップルウォッチには大きく分けて2種類があります。

  • セルラーモデル
  • GPSモデル

実は、国内では様々な違いがありますが、海外では使える機能は同じです。セルラーモデルも海外の通信を使うことができません。どちらも連携しているスマホの通信を使う必要があります。

つまり、スマホが通信できないと便利な機能をあまり使えません・・・。

現地のSIMカード、ポケットWi-Fi、国際ローミングなどでスマホの通信を確保していなければ、先に挙げた機能はアラームくらいしか使えません。

これは大きな注意点ですね。

注意点②電子マネーは使えない

Apple Watchで便利な機能と言えば、電子マネーを挙げる人が多いと思います。

やはり今のところ海外では使えません。

しかし上記のような機能は便利ですし、いずれ使えるようになる日がくると思います。もともと電子マネーを使えないものだと諦めておけば大丈夫です。

注意点③充電がめんどくさい

これがすっごく不便でした。

Apple Watchの充電器は、普通のiPhoneのものとは違う形です。なので海外に別で充電のケーブルを持っていかないといけません。バックパッカーは荷物の量をできるだけ減らす必要があるため、これは少し面倒です。

Apple Watchがいちど充電すれば1日から二日間利用できますが、普段つけっぱなしのため、充電をするタイミングを見つけづらいです。ドミトリーの場合、シャワーなどに行っている時やトイレに行く時などに充電したままにしていると、やはり盗難のリスクがつきまといます。

充電器の形が珍しい分、旅行先で代替品を調達するのは難しいでしょう。

まとめ:充電さえ解決できれば便利

地球儀

以上、海外にApple Watchを持って行ってみた感想でした。電子マネーは使えないものの、日本では使わない機能が案外便利だったりと、新たな発見がありました。