セブ島語学留学の持ち物リスト(1~3カ月編)

旅行

フィリピン・セブ島が語学留学で格安で人気です。

では、留学が決まったらどんな準備が必要でしょうか。

 

  • 短期留学に必要な持ち物
  • セブ島だからこそ必要な持ち物

 

これらをセブ島に2ヵ月の語学留学をしている私が解説します。

 

半年以内の留学ならここを見るだけで十分です。

目次

はじめに/セブ島留学のポイントは?

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セブ島は安さがウリ=持ち物も安く!

セブ島留学の人気の理由は、

ズバリ、安さ!!

 

私が入った学校も2ヵ月で27万円(食費・寮費込み)でした。

英語が公用語ですが、欧米やオーストラリアなどと比べると半額以下で済むところもザラにあります。

 

だからこそ持ち物は高価なものを持たず、安く済ませる方が現地に馴染みます。

節約だけでなく、犯罪にも巻き込まれにくくなるのでおすすめです。

1年中暑い

イメージの通り、フィリピンは1年中暑いです。

暑さは日本の8月くらい。日差しも強く、雨季は湿気もかなりあります。

 

でも逆に考えると、

持ち物は薄着のみで大丈夫ですし、Tシャツと半ズボンだけでどこでも行けます。(ただし室内はクーラーで寒い)

 

治安と気候さえ考慮すれば、快適なセブ島ライフが待っていますよ。

セブ島の短期留学に必要な持ち物リスト

機内

入国の必須アイテム

パスポートとパスポートのコピー

これがないと海外に行けません。

有効期限が3か月以上ないと入国できなかったりするので、早めに確認しておきましょう。

 

コピーは、パスポート紛失時などに使います。

パスポートとは別の場所に保管しておきましょう。

航空券

こちらも海外に行くには必須のものです。

値段を気にしないなら、ギリギリでも航空券は取れると思います。

 

私はセブパシフィックで往復3万円くらいでした。

海外旅行保険

現地で病気やケガをしたとき用です。

海外旅行保険に入っていないと入学できない学校もあるので注意です。

 

カード会社の付帯保険でも内容は十分です。

私は年会費無料の楽天カードにしました。

クレジットカード

海外の通貨は両替するより、カード決済の方がお得です。

セブ島でもスーパーマーケットなどでクレジットカードを使えます。

 

1種類にせず、VISAとMASTERCARDを1枚ずつ持つなど工夫しましょう。

盗難対策として、現金とは別の場所に保管するのをおすすめします。

現金(数万円)

クレジットカードの方が便利ですが、現金しか使えない場所が多いのも事実。

1ヵ月1万円くらいの計算で持っておくと、何かあっても生活に困りません。

 

フィリピンペソは現地で両替した方がレートがいいです。

米ドルを持っているなら、その方がレートがいいので優先的に使うといいと思います。

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カバン類

スーツケース

バックパックも便利ですが、留学ならスーツケースを推奨します。

カギをかけられるので、貴重品ロッカーとしても利用できるからです。

 

私が通った語学学校は貴重品ロッカーがありませんでした。

電子機器類(後述)を持っていく場合は、盗難防止のためにもスーツケースを持って行く方がいいです。

 

リュックサックorトートバック

どちらにしても防犯面は変わりません。

小さめのバッグがあると機内への持ち込み、学校の教室移動時、ちょっとした買い物などで活躍します。

 

リュックは前掛け(後ろだと引き裂かれて中身を盗まれるそうです)にし、トートバックならひったくりに注意しましょう。

私の学校では、トートバックが圧倒的に多いように感じました。

電子機器類

スマホ

スマートフォン(なるべくSIMフリーのものを)

語学学校は普通、無料のWi-Fiを使えます。

 

週末に出かけたりする場合は、現地の格安SIMを契約してもいいかもしれません。

30日間(16GB)で1000ペソくらいです。

 

空港やショッピングモールで簡単に契約できるので、わざわざ日本から持ってくる必要はないと思います。

電子辞書

紙の辞書は重いし、調べるのに時間がかかるので短期留学には向きません。

電子辞書があれば便利です。

 

スマホで代用可能ですが、オフラインでも使えるように事前に確認しておいた方がいいです。

学校によっては授業中のスマホ利用が禁止のところもあるそうです。

 

ポケットWi-Fi

  • SIMフリーのスマホを持っていない場合
  • 外出先で複数台を使いたい場合
  • 学校に無料Wi-Fiがない場合

これらのときは考えてもいいかもしれませんが、通常の留学だとポケットWi-Fiを使う場面は少ないと思います。

 

SIMフリースマホで十分だし、無料Wi-Fiのない学校はほとんどないからです。

電気シェーバー

充電器、対応している電圧を調べてから持って行きましょう。

 

充電器類

忘れると結構大変です。

特にスマホは出発前まで充電していると思うので、注意してください。

 

延長コード

2人部屋、4人部屋などの場合は、コンセントから遠いときもあります。

延長コードを使うと悩みが解決します。

学校関連の持ち物

勉強

入学証明書

入国審査の際に必要な時があります。

学校に確認して、必要なら忘れないようにしましょう。

 

筆記用具

  • ボールペン
  • シャーペン
  • シャーペンの芯
  • 消しゴム
  • 色ペン
  • ポストイット

これくらいあれば十分。

現地購入も可能ですが、日本製の方が高品質です。

 

日本語で書かれた英語の教科書

英語の複雑なニュアンスを学習するなら日本語の方が誤解がなくなります。

英語漬けも立派ですが、日本語の教科書があるとわからないときに丁寧に確認できます。

 

日本でいくつか購入して持って行きましょう。

TOEICやTOEFLの授業を受ける人は、過去問題などを持っていくと自習で使えます。

イヤホン

英語の学習に使えます。

英語のラジオ、リスニング音声、英語の映画鑑賞のときなど、使う場面はいくらでもあります。

 

生活必需品

シャワー

風呂用品

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 洗顔フォーム
  • ボディタオル
  • フェイスタオル
  • バスタオル

リストにすると量が多いことがわかります。

 

現地で調達できますが、買う時間を確保できるかわからないので、日本で使っているものをそのまま持って行った方が楽です。

 

特にタオル類は、日本の100均のものでいいので持って行きましょう。

フィリピンは値段は同じくらいなのに質は高くありません。

コスメ関連

  • 化粧水
  • リップクリーム
  • 保湿クリーム

肌荒れの原因になるので、日本で使い慣れているものを持って行きます。

 

日差しが強くて、紙や皮膚が痛むので、私はアルガンオイルを持って行きました。

 

歯ブラシセット

歯磨き粉は小さいので、荷物になりません。

わざわざ買うほどでもないので、日本からそのまま持って行きましょう。

衛生用品

  • アルコール入ウェットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • 手洗い石鹸
  • 爪切り
  • 綿棒
  • ピンセット

 

現地購入できますが、めんどくさいものばかり。

日本から持って行きましょう。

トイレットペーパー

持っていると何かと便利なアイテム。

ショッピングモールや学校には置いてないこともありますし、ティッシュ代わりにもなります。

 

1ロールだけ持って行って、残りは現地で買いましょう。

体調管理アイテム

薬

常備薬

  • 胃薬
  • 整腸剤
  • 目薬
  • 痛み止め
  • 絆創膏

これらは用意しておきましょう。

虫対策セット

常夏の国なので、虫は少なくありません。

  • 虫刺されの薬
  • 虫よけスプレー

現地購入も可能です。

特にスプレーは現地で買う方が日本よりも強力です。

 

中でも気を付けたいのはゴキブリ対策。

私は部屋にゴキブリがでると不安で眠れなくなりました。

 

殺虫剤は現地で購入した方が強いですが、駆除グッズをいくつか持っていくと後悔しません。

日焼け対策用品

セブ島は暑くて日差しも強いです。

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 日焼け後ケア用品

顔に塗るものなので、日本で使い慣れたもの推奨です。

 

就寝時用アイテム

  • アイマスク
  • 耳栓
  • マスク

2人部屋、4人部屋などの場合は必要です。

 

セブの街は埃っぽいので、街歩き用にも使えます。

ただしマスクをしている人はいないので浮きます。

 

眼鏡&コンタクトレンズ

眼鏡、コンタクトレンズ、洗浄液など。

私は視力矯正をしているので必要ありませんでした。

のど飴

海外は体温調節が難しいので喉が痛くなることが多いです。

龍角散ののど飴を持っていて、とても重宝しました。

衣類

洗濯

普段着&長袖の上着

ほとんどの学生が

「Tシャツ&ポロシャツ + 半ズボン + サンダル」

この組み合わせです。

洗剤が強いからか、衣類が痛むのが早いので安価なものがいいです。

速乾性のもの、アイロン不要のものを選んで持って行きましょう。

 

たまにクーラーが効きすぎているところがあるので長袖もお忘れなく。

外行きの服

  • 長ズボン
  • 靴下
  • スニーカー

この1セット持っておくと困りません。日本で出発するときの服装で大丈夫です。

短パンとサンダルがNGなクラブやレストランもあるからです。

下着&寝巻

セブ島生活は衣類が痛みやすいので下着も安いものを持って行くといいです。

寝巻は普段着をそのまま使っていいですが、楽なものを持っておくといいです。

 

スポーツウェア&水着

速乾性なので、普段着にも使えるし、寝巻にも使えます。

スポーツするときや、ジムに通うとき、アクティビティなど便利です。

 

プールや海に行くときに。

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あれば便利なもの

蓋つきのタンブラー

学校にウォーターサーバーがあるので、タンブラーがあれば便利です。

蓋つきならこぼれないし、埃も入りません。

冷たいままの水も飲めます。

洗濯ネット

洗濯をしてくれる学校が増えています。

靴下などはバラバラになりやすいので、洗濯ネットに入れて預けると紛失しません。

 

ランドリーボックスとしても利用できます。

粉コーヒー&ティーパック

ウォーターサーバー付きの学校の場合、熱湯も調達できます。

 

コーヒーやティーパックがあると勉強もはかどります。

現地調達可能ですが、日本と値段は同じくらいです。

デジカメ(Go Pro)

週末は海へ行きます。防水仕様のカメラがあると、旅の記念が残せます。

パソコン or タブレット

映画をみる、ネット検索をする、動画をみる・・・といった用途がありますが、正直いらないと思います。

貴重品が増えるだけなので。

 

私もブログを書く以外には使っていません。

折り畳み傘

フィリピンは6月~12月が雨季です。

雨季のセブ島は毎日雨が降りますが、短時間で止みます。

 

持って行ってもいいですが、必需品ではありません。

現地で買った方がいいもの

旅行

SIMカード

日本より格段に安いです。

設定も店員に任せればいいので難しくありません。

 

だいたい30日で1000ペソくらいです。

チャージ制なので、週末のみチャージして使ってもいいかもしれません。

 

ドライヤー

日本のものは電圧が違うので使えません。

学校のレンタルを利用するか、買いましょう。

 

私はショッピングモールで695ペソで買いました。

 

殺虫スプレー

特に人類の天敵・ゴキブリは東南アジアにいると高確率で遭遇します。

日本から殺虫剤を持って行くのもありですが、現地の方が威力が強いものを買えます。

 

まとめ/迷ったら持っていこう

地球儀

以上になります。

私は普段、荷物を少なめにしますが今回は多くの荷物を持ってきました。

 

理由は「現地調達がめんどくさいから」です。

しかも生活用品だと日本もフィリピンも値段の差はあまりありません。

 

スーツケースで来るなら多少荷物は多くても困らないので、迷ったら持ってきてもいいと思います。

ただし壊れたり紛失してもいい「安いもの」を持ってきましょう。