休日に場所取りせず花見をする方法【少人数で昼過ぎに行く】

花見 暮らし

今回は花見の話題です。

私はこれまで本格的な花見をしたことがありませんでした。なぜなら「場所取り」がめんどくさそうだから。ご飯を食べるために朝から待つなんて時間の無駄って思っていたわけです。

でも少し工夫すれば日曜日でも場所取りなしで座れたのでそういった情報を共有したいと思いました。

以下のような点です。

  1. 日曜の昼過ぎに行く
  2. 少人数で行く

私が花見をしたのは、桜が満開だった3月31日(日曜日)、場所は都内でも人気の井の頭公園(東京都)です。

行くとすぐ座れました。待ち時間ゼロです。

おそらく他の場所でも応用できると思うのでぜひ実践してみてください!

桜が満開になる日の調べ方

桜の寿命は短いため、開花すると花見スポットには人が殺到します。

各地の満開の日はWeather mapのさくら開花予想や日本気象協会の桜開花予想などで確認します。

桜が綺麗なのは「満開」の週かその翌週です。「開花」だとつぼみのままの可能性もあるので注意が必要です。

特に花見客が多いのは満開となる週の土曜日と日曜日でしょう。場所取りが嫌とはいえ、桜がなければ花見をする意味がないので、花見はこの期間内に実施することになります。

以下は満開となった日曜日の井の頭公園の様子です。有名スポットだけあって人が溢れています。

花見

満開の時期がわかったらどうやって場所取りをするのか。それは以下のポイント2点を守ることです。

ポイント①日曜の昼過ぎ(14時くらい)に行く

混雑した場所にいくため、日時をずらすのもかなり有効です。休日に満開の桜が見たい方は、日曜日の昼過ぎ(14時くらい)に行きましょう。

考えれば当たり前ですが、理由は以下の2つです。

  • 翌日(月曜)にの仕事に備えて早めに帰るグループがいる
  • 昼食を食べ終わり、しばらくしてから切り上げることが多い

私も14時前に到着し、そのままベストポジションに座ることができました。昼に帰るグループは、朝から場所取りをして飲んでいるグループでもあるので、ロケーションもいい傾向にあります。

ビニールシートを畳んでいる人に「もう帰りますか?ここに座っていいですか?」と聞いておけば、横取りされる心配もありませんよ。

逆に、連休初日にあたる土曜日はおすすめできません。張り切って飲んでいる人が多いので長いするグループが多いですし騒音もひどくなりがちです。

ポイント②少人数(5人程度)で行く

帰るグループがいた場所に座るので、こちらの人数は少ない方が選択肢は増えます。

満開の時期、花見スポットではレジャーシートがぎゅうぎゅうに敷かれています。それでも5人程度の隙間なら見つけやすいです。

大人数で花見をするなら広い場所が必要になります。

いくら工夫するとはいえ、大人数で花見をするなら相当のスペースが必要になるので事前に場所取りをしないと座れないと思います。

私は友人と3人で花見に行きました。すぐに場所を確保できるのは5人グループが最大だと思います。

スポンサーリンク

 

持ち物リスト

参考に持ち物のリストを作りました。

  • 食べ物や飲み物
  • 紙コップ
  • 紙の皿
  • 割りばし
  • レジャーシート
  • お手拭きかティッシュペーパー
  • ごみ入れ用の大きな袋
  • マジックペン(コップや皿に名前を書く用)

昼から花見をするときは日焼け止めも用意した方がいいでしょう。また、花見の時期は風が強く砂が飛んでくるので、替えのコップや、レジャーシートが飛ばされないような重しなどもあると便利です。

まとめ:絶対花見をしたいなら場所取りすること

以上、休日に楽に花見をする方法でした。

場所取りなしでいい場所をキープできたら花見もいつもより楽しくなると思います。

ただ、この方法を試しても絶対に花見をできるわけではないので、どうしても花見をしたい!という人は場所取りをした方がいいと思います。