体重計はスマホ連動がおすすめ

体重計 暮らし

どうやって健康管理をしていますか?

今回は便利な体重計の紹介です。

私はちょうど2年前からWithingsの「Body Cardio」という体重計を使っています。乗るだけで体重、体脂肪、水分量、心拍数などをスマホに送ってアプリに集計してくれるんです。かなりのデータが集まりました。

私が買ったのはWithings スマート体重計 Body Cardio ホワイト Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】ですが、既に廃版みたです。以下はその新型です。

割と高いですけど体重計を買い替えることなんて滅多にないので高性能でも損はないと思います。

充電式なので電気代もほとんどかかりません。

健康管理に目覚めたきっかけ

自分の体調の変化です。

入社2年目、体重が10kg激増しました。

学生時代はガリガリと言われることが多く、自分でも太らない体質を思っていたのでショックでした。仕事に夢中になっていて、気づいたらいつの間にか増えていました。

いつからか太ったのかもよくわかりません。そこでやっと、やばいと思いました。

原因はたくさんありました。

  • 肉や油っぽいものを食べることが増えた
  • 仕事関係の飲み会が多すぎる
  • ストレスで食べすぎてしまう
  • 運動をしなくなった(時間がない)
  • 食事が不定期になった
  • 外食ばかりだったので栄養バランスが悪い
  • 年をとって代謝が悪くなった

サラリーマンならみんな通る道だと思います。健康的にも見た目的にも良くないので筋トレを始めることにしました。体重計を買ったのもその流れです。

あなたは自分の1年間の体重の変化を把握していますか?

健康診断は年2回ほどしかありません。しかもその体重にはほとんど意味がありません。

なぜなのか解説します。

体重を測り始めてわかったこと

トレーニング

体重だけを見てもだめ、ということです。

健康意識の高い人はわかると思います。理由は2点あります。

  1. 時間によって体重も大きく変化する
  2. 体重が増える=肥えたではない

①体重は一日のうちにも大きく変化します。ご飯を食べれば増え、トイレに行けば減ります。私は入浴後に体重が0.5キロくらい落ちています。

ある一点だけを測ってもあまり参考になりません。健康診断の数字を減らしたければ絶食すればいいですから。だから健康診断で測った数字は自分を知るための数字として適していません。

筋肉量や水分量も測る時間によって幅がでてしまうので、毎日測ることで誤差をなくせます。

②体重を減らすことだけにこだわるのは意味がないことがわかりました。

大事なのは体重より見た目です。

筋肉の重さは脂肪の3倍です。だから体が引き締まっている人は贅肉だらけの人より体重は重いです。でも見た目は引き締まっている方がかっこいい。

逆に体重は軽くてもお腹はぷっくりしている人もいますよね。

私は数字を自慢したいわけではないので体重を減らすことだけにこだわるのは止めました。筋トレを始めたばかりの頃は軽い脂肪が燃えて、重い筋肉がつくので体重が増えました。

ダイエットがうまくいっているかなんて体重だけじゃわかりません。だから体重以外も測れる体重計=体組成計がおすすめです!

BodyCardioの良いところ①自動でデータが集計される

続いて私が使っている体組成計の良いところを紹介します。

気に入っている点は、測るたびに全部スマホにデータが送られアプリに記録されるところ。最大8人を記録でき、ボタンを押さなくて勝手に人を判断してデータが処理されます。

スマホとの接続はWi-fiかbluetooth機能ですが、一度設定してしまえば何もしなくてもデータが蓄積されていきます。

他メーカーだとデータを送るたびにスマホを近づけたり、体組成計のボタンを押したりする必要があります。その都度スマホと連携させないといけないメーカーもあるようです。毎日測るものなので面倒くさいのは嫌だと思っていました。

ちなみにBody Cardioが測れる要素は以下の通り。

  • 体重
  • 体重の推移
  • 体脂肪
  • 体内水分
  • 心拍数
  • 骨量
  • 筋肉量
  • BMI

先述したように筋トレやダイエット中の人、新たな環境に身を置く人は体調の変化には敏感であるべきです。せっかく測るなら体重以外も測れるようにしましょう。

BodyCardioの良いところ②スマホアプリが快適

専用のスマホアプリも快適です。

体重計アプリ

アプリを開くと集計されたデータを過去に遡ることができ、体重がどういう経過をたどっているのかを把握できます。iPhoneのヘルスケアアプリとも同期できます。データはその時だけ見るものではないのでこれがとても便利です。

例えば、忘年会の多かった12月に増え続けていること、新しい仕事を任された4月から体重が減っているが、慣れてきた7月から増え始めたなど。その時の自分のスケジュールを照らし合わせると原因などがわかります。

筋トレやダイエットをしていて、どの時期から脂肪が減ったり筋肉量が増えたりしているかもわかってくるので、楽しみも増えます。

スマホ連動機能のある体組成計を買うなら3社

スマホ連動の体組成計を作っているメーカーはタニタ、オムロン、Withingsの3社が有名です。測定の正確さ、スマホアプリの充実度などから言ってもこの3社から選ぶと間違いないと思います。

個人的なイメージはこんな感じです。どのメーカーも1万円~2万円くらいです。

  • タニタは測れるものの種類が多い
  • オムロンは操作が簡単
  • Withingsはスマホアプリなどが充実

以上、体組成計の話でした。