半年使用、SurfaceよりMacだったと後悔

サーフェス 暮らし

独立に合わせてSurface laptopを購入しました。

約半年が経ちましたがMacを買っておけばよかったと後悔しています。今回はその辺りをレビューしたいと思います。

綺麗なディスプレイ、Macのように洗練された見た目に惹かれてましたが、最初からMacを買っておけば良かった~という記事です。

記者時代はレッツノート

私のPC歴は10年くらい。PCは記事を書くこと、記事に使うグラフ作成、簡単な写真加工、ネット検索がメインでした。

Officeの基本機能くらいはわかりますが、ネットに詳しくない部類の人間です。

記者時代に使っていたのはPanasonicのレッツノートです。会社から貸与品で記者はどの社も大体これを使っていますが物凄く使い勝手がいいんです。コンパクトで丈夫だし軽い。でも1台20万円を超えるほど高価なので、自分用のPCとして買うのは諦めました。

購入するのに考慮したのは以下のような点です。

  • 見た目がかっこいいこと
  • リサーチがしやすいこと
  • 外出先で作業しやすいこと

ダサいPCを使うとモチベーションが下がりそうだったので見た目は重要視しました。ノマド的な働き方に憧れがあったので外出先でも作業しやすいように、PCが軽くてコンパクトで壊れにくく、充電が長く持つことも必須でした。

また私の仕事はリサーチが多いので、ブラウジングが快適な速さだったり、画面が適度に大きかったりすることも考慮しました。

購入理由:ネットで高評価だったから

そういう経緯で選んだのがSurface laptopでした。

一番の決め手は、ネット上で比較記事などをみて思いのほかSurface laptopが高評価だったことでした。

「コスパがいい」という言葉に弱い・・・泣

ビッグカメラのセールでCore i5、メモリ8GB、SSD128GBモデルが13万6922円(税込み)でした。ポイント1万2449円分が付きました。キャンペーンで1万2000円(多分)のキャッシュバックもあったので実質11万円くらいです。

色々調べたところ、私の中ではMacのような見た目が一番かっこいいということで落ち着きました。ですがMac OSを自分でも使えるのか不安だったことや、WordやExcelいったソフトとの互換性が悪いという情報をネットで見たため二の足を踏んでいました。

結果、Windows OSを積んでいてMacBookより数万円安いSurface laptopを買って様子を見ることにしました。Officeも初期搭載されてますし。

ディスプレイは綺麗、顔認証も便利

PCの性能はあまり文句がありません。ディスプレイも大きくて綺麗だし、見た目もマックにそっくりです。顔認証機能もついていますし、画面も指先で操作できます。

実用面に特化したレッツノートを使っていたので、最近のPCの進化を見るようで気に入っていました。キーボードは叩きやすいですが、若干うるさいです。

フリーランサーはMacばかり

ですが、使い続けていると不満が出てきます。

独立すると交友関係も少し変化してきます。フリーランサーの方と知り合うことが増えるのですが、皆さんが使っているのはMacなんですよね。だからわからないことを聞いても微妙に操作方法が違うんです。

Windowsの方が操作が簡単と思っていましたが、私のようにPCに詳しくない人にとってはどっちでも同じです。分野によってはWindowsのPCの方が相談できる相手が少なくなってしまいます。

ネットで検索する際も同じようなことが起きます。

プログラミング、ブログ執筆、画像加工などを解説する記事もMacを使って解説したものが多いので、調べることも時間がかかってしまって非効率です。

プログラミングなら断然Mac

隙間時間を使って簡単なプログラミングの勉強をはじめました。そこでわかったのがプログラミングに関してはMacの方がやりやすいということ。もちろんサーフェスでもコードは書けますが、iPhoneアプリはMacでしか書けない(よく考えれば当然ですが)なども知りました。プログラミングスクールによっては使うPCをMacに指定しているコースもあるくらいでした。

案外重くて持ち運びづらい

Surface laptopは13.5インチ。コンパクトだと思っていましたが実際に持ち運ぶと少し違うように感じます。

まず画面が正方形に近い形をしているので使用感はいいのですが、閉じたときの表面積がとにかく大きい。1.25キロですが、アルミのプレートを持っているような感覚です。

そのままトートバックに入れると穴が開きそうですし、保護ケースに入れると一気にでかい荷物になります。

表面積が大きい分、カフェなどで作業する際も机に収まりません。色々考えて買ったはずでしたが、持ち運ぶことが多い私にとってかなりマイナスポイントでした。

PC画面をタッチすることもない上に、画面上の埃を払う時もスクリーンが反応するので逆に無駄な機能のように感じてしまいます。ペンもアップルペンシルほどの滑らかさがないので実用的とはいえません。

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Officeはあまり使わない

学校でPCを学んだのは中学校のみ。そのためPCといえばOfficeのイメージがありましたが時代は変わっていました。

会社を辞めて感じましたが、便利なウェブサービスがたくさんあります。考えもなく「Office搭載なのに安い!」と考えていましたがそもそもOfficeを買わなくていいのでは、と感じています。

私は今、エバーノートとグーグルスプレッドシートを使っています。パワーポイントに至ってはPCを使い始めてから10回くらいしか開いたことがありません。笑

しかもMacユーザーに聞くとMacでもワードやエクセルは普通に使えるそうなので単なる私のリサーチ不足ということがわかりました。

まとめ:見た目に惹かれたなら素直にMacを選ぶべき

以上になります。

独立するとPCを使う時間が長くなるので、不満があるとどんどん募っていきます。

Macは高いとはいえ、Surfaceの+2、3万円程度。私の場合、Macの見た目に惹かれたんだから素直にMacを買っておけば良かったなあと思っています。

Surface laptopはこんな人におすすめ

不満をたくさん書きましたがSurface自体の使い勝手はいいんです。私の使い方には合わなかったなという感じ。

ですから以下のような人・用途には向いているように感じます。特に文系大学生との相性はとてもよさそうです。

  • 家族共用のノートPCを探している人
  • 主にレジュメ作成などにPCを使う文系大学生
  • PCは見た目重視だが何らかの理由でMacだけは使いたくない人