【台湾】桃園空港に着いたらやること【両替、SIM、悠々カード】

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今、台湾旅行に来ています。

せっかくなので台湾の空港に着いたら、やるべきことをまとめてみました。台湾の桃園空港はわりと入り組んでいるのでぼーっと歩いていると迷うかもしれません。

やることをサクッと済ませて観光に出かけましょう。

  • 現地通貨を入手する
  • SIMカードの調達
  • 交通カード「EasyCard」の調達

これら3つは全部空港でできます。

あとで詳しく紹介しますが、時間に余裕があるならkkdayのポケットWi-Fiを借りましょう。


台湾の入国審査は簡単

まず、簡単に台湾への入国について確認していきます。私は桃園空港を利用しました。

基本的に案内表示に従えばOKなのですが、注意点は着陸直後に配られるカードをもらい忘れないことです。

後で回収されますがこのカードを持っていないともう一度取りに戻るように言われます(実際に取りに戻るように言われている人もいました)。必ずもらいましょう。

入国審査は簡単です。

案内の職員はいませんが、「Non-citizen」の列に並びます。長い行列でしたが、思ったより早く進みました。

入国審査は顔認証と指紋がとられますが、何も聞かれず終了しました。質問のない入国審査は初めてでした。

入国したらやること

やること①お金を現地通貨に両替する

台湾ドル

一番にやることはお金の両替です。

台湾は現金主義の国なので、クレジットカードが使える場所が非常に少ないです。次に紹介するSIMカードや電車代、1日目のホテル代も現金でしか支払えませんでした。空港である程度のお金を用意した方がいいと思います。

台湾の通貨はニュー台湾ドル(元、NT$などと表記されています)。2019年4月のレートは1円=約3.7元でした。

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やること②SIMカードの調達

台湾は日本よりも通信環境が整っている国です。ホテルや店など、大体の場所で公共の無線LANが利用できます。

ですが海外旅行を楽しみたい方は自分で通信環境整えるのがオススメです。候補は以下の3つがあります。

  1. 日本でSIMカードかポケットWi-Fiを契約してもっていく
  2. 台湾で現地SIMカードを入手する
  3. 台湾で現地ポケットWi-Fiを入手する

①は全くおすすめできません。料金が法外に高いですし、事前予約が面倒です。

私は安さを重視して②現地SIMにしました。スマホやタブレットを複数台使う時は③現地のポケットWi-Fiもありです。

現地SIMカードの入手方法

台湾に入国すると、桃園空港の入国ゲートと出国ゲートの間に店が並んでいます。現地SIMはこの3店舗から選ぶと安心です。

台湾の通信大手のようなので、どの店も日本語のできる店員がいました。

料金表を見るとどこも料金はほとんど同じでした。SIMが売り切れの店もありました。

料金表はこんな感じ。音声通話なし10日間で450元(約1665円)でした。台湾のSIMカードは必要な日数分を買うと、通信無制限で利用できます。

かなり安いです。

現地ポケットWi-Fiの入手方法

特にオススメしたいのが、旅行会社「kkday」のサイトから予約して、桃園空港で受け取る方法です。

これは台湾人の友達に教えてもらった方法です。事前予約に間に合わなかったので諦めましたが、とても便利だと思います。通信無制限の料金は1日あたり50元(約185円)です。11日旅行の場合は約2035円です。

SIMカードの方が安いですが、パソコンやiPadも一緒に使えるのが魅力的です。

しかしこのサービスは受け取り2日前くらいに予約しないとだめみたいで私は間に合いませんでした。



やること③交通カードの調達

日本でいうSuica(スイカ)。台湾では「EasyCard」といい、現金をチャージして使うと割引価格で電車やバスに乗れます。

利用方法は簡単。

  1. 地下鉄の改札前の券売機で買う(300元=約1110円)
  2. チャージする
  3. 改札でかざして使う

Suicaと同じですね。旅行ガイドによるとカードを使うと2割引になるようです。

台湾旅行は電車とバス移動ばかりですが料金があまり書いてありません。持っていると支払いがかなり楽になります。

ですが、カード代が高いので短期の旅行の場合は無理して買う必要はありません。

まとめ:日本語が通じる

以上、台湾に着いたらやるべきことでした。

台湾は外国ですが、日本語が通じる場所が多いので初心者にも優しい国でした。