台湾一人旅の節約術【7万円で11日間】

台湾ドル 旅行

台湾ネタばかりになっていますが、多分これで最後です。

今回は「台湾一人旅の節約術」についてです。

4月中旬、私は11日間かけて台北、九份、淡水、台中、台南、高雄を旅行しました。

かかった費用は計7万5000円です。

海外旅行にしてはかなり安く済んだのではないでしょうか。

行きたいところは全て行って、食べたいものもほぼ食べました。

どうやったら安く旅行ができるのかを考察しました。

11日間で総額7万5000円の内訳

細かく書くと、総額は7万5546円でした。

内訳はこんな感じです。

  • 航空券代(成田~桃園の往復)15980円
  • 交通費            2116元(約7829円)
  • 宿代(10泊)        5867元(約2万1708円)
  • 食費(11日分)       6174元(約2万2843円)
  • 台北101入場料   600元(約2220円)
  • お土産代 724元(約2679円)
  • その他 618元(約2287円)

こうやって見ると、何がポイントなのかすぐわかると思います。

上の3点(航空券、交通費、宿代)を注意すれば余裕で出費を抑えられます。

 

 

ポイント①LCCのセールチケットを買う


Photo by Sourav Mishra from Pexels

今では常識になってきた格安航空LCC。手荷物の制限があったり、機内サービスが少なかったりしますが、航空券代が格段に安くなります。

参考に某旅行サイトで、東京―台湾間の6月1日の往復航空券を検索しました。

  • 大手 3万7360円~
  • LCC 2万6089円~

既に1万円以上の差があります。ですが、ポイントはここから、

毎月のように実施されているLCC各社のセールを狙います。

グーグルなどで「LCC セール」などと検索すると色々出てきます。毎月1日から販売を開始するパターンが多いので、早めにセールの時期を調べておけば簡単に安く買えます。

私がこの方法で買った、バニラエア(成田―台湾間)の往復チケットは1万5980円でした。

バニラエアの場合は荷物を預けると追加料金が発生するので、注意が必要です。

また、GWなどは高いので、繁忙期を避けてチケットを買わなければならなくなります。

私はバックパックで行きました。機内持ち込み可能(7キロ)な荷物リストは「【保存版】バックパッカーの持ち物リスト」をご覧ください。

ポイント②ゲストハウスを活用する

これは宿泊費を抑えるためです。私は個室に1泊、ドミトリーに9泊しました。

1泊当たりで計算すると平均586元(約2170円)です。安いですよね。

実は台湾はゲストハウスが充実しています。どこも駅に近いロケーションで、寝室以外にラウンジなども備わっています。

以下が、私が泊まったゲストハウスやホステルの写真です。

台南ゲストハウス
台北ホステル

どうですか?かなりきれいじゃないですか?

安めのドミトリールームに泊まっても、ほとんどの時間はこういったラウンジで過ごせるので全くストレスになりません。

海外旅行だからといってホテルに泊まらなくても、いい宿はいくらでもあります。

台南の安くていいホステルは「【台南おすすめ宿】UIJホテル&ホステルはコスパ良し 」にも書いてあります。

スポンサーリンク

 

 

ポイント③新幹線を使わない


Photo by Ant Rozetsky on Unsplash

これは台湾全土を旅行しようとしている人向けです。

もし、九份や台中、台南、高雄などにも足を伸ばそうとしている人はバスや電車を使うことをおすすめします。

新幹線の半額以下の料金で旅行ができます。

台湾の広さは九州と同じくらいです。バスや電車は遅いですが、新幹線と1、2時間しか変わりません。

移動時間は駅弁を食べたり、居眠りをしたり、風景を眺めたりできるので、よほど時間に余裕がないとき以外は全く問題にならないと思います。

私も台北→台中、台中→台南、高雄→台北の3ルートはバスを利用しました。

新幹線を使った場合よりも、1630元(約6031円)も安くなっています。

具体的な乗り方は「【台湾】台中から台南にバスで行く方法」「【台湾】高雄から台北まで、高級なアロハバスを使ってみた【便利】」などをご覧ください。

まとめ:節約ばかり気にしすぎるのも良くない

以上が節約術でした。

ただせっかくの旅行なので節約のことばかり考えると楽しくありません。

特に食費に関して台湾は激安なので、気にせず食べ歩くと楽しめると思います。