東京の若者がシェアハウスに住むべき理由【体験談】

BBQ 暮らし

こんにちは。

私は2018年12月から東京のシェアハウスに住んでいます。(画像はシェアハウスでやったBBQ)

 

先日、以下のようなツイートをしました。

東京は魅力に溢れていますが、実際に住むのは高すぎます。

固定費を下げる手段としては社会人にも超おすすめです。

 

今回は住民目線でメリットを紹介します。※セブ留学のため退去済み(2019年8月加筆)

はじめに/シェアハウスは多種多様である

テレビ番組「テラスハウス」などで一気に有名になったシェアハウス。


シェアハウスは、リビング台所浴室などを共有し、各住人の個室をプライベート空間とする共同生活のスタイルである。

wikipediaより引用

 

聞きなれた言葉ですが、実は法律上の定義はありません。

だから様々な形態が存在します。

 

  • 20代限定のシェアハウス
  • 女性限定のシェアハウス
  • 大きな家を借り、友達とルームシェア
  • 大浴場がついたシェアハウス
  • 各個室に風呂トイレが付いているシェアハウス(ほぼアパート?)

 

「少人数で同居」のイメージの強いシェアハウスですが、規模は数人~100人近くが一緒に住むタイプもあります。

 

私が住んでいたところは住民の半分が外国人でした。

最近では運営業者も増え、カフェやシアタールーム、トレーニングルームなどを備えた物件もあります。

 

少しでも気になったらググってみてください。種類の多さに驚くはずです。

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若者がシェアハウスに住むべき理由4つ

信頼

29歳で初めてシェアハウスを経験しましたが、「学生時代から住んでいれば良かったな」と思います。

 

理由は「お金と時間を有効活用できるうえ、刺激が増えるから」です。

メリット①人気の場所に安く住める

シェアハウスに住むと、一人暮らしより節約できる場合が多いです。

 

  • 家具(ベッド、机、椅子、食器棚)
  • 家電(炊飯器、洗濯機、電子レンジ、オーブントースター)
  • 消耗品(洗剤、食器類)

これらを買わなくていいからです。

光熱費、ネット代も同居人と払うので安くなるに決まっています。

 

そもそも家賃も安く設定されているので、人気の場所でもシェアハウスなら住める可能性も広がります。

 

私の場合は敷金・礼金が不要かつ、光熱費、インターネット代も家賃に含まれていました。

しかも初期費用が家賃+5万円のみ。普通の賃貸ではありえない安さです。

 

家賃がそもそもあまり高くないので、アクセスがいい物件を探せば交通費も節約できます。

 

さらに共有スペースが広い場合が多いので、宅飲みの場所として利用すると飲み会代も浮きます。

 

メリット②同居人から刺激をもらえる

東京は色んな人が住んでいますが、新に出会うのは難しい。

シェアハウスに住むと交友関係が広がり多くの刺激をうける機会にもなります

 

私のシェアハウスは50人以上が住んでいて、職業や国籍、趣味なども多種多様。

職業も会社員、カメラマンやライター、デザイナー、学生など多岐にわたります。年代は25~35歳が多い印象です。

 

私は、

  • 外国人が母国の料理を振舞ってくれる
  • 友達に電子ピアノを借りれる
  • カメラマンに撮影技術を教えてもらえる
  • 起業家にビジネスプランの相談にのってもらう

シェアハウスでたくさんの刺激を受けました。

 

実はこのブログも、シェアハウスの友人に勧められて始めています。笑

メリット③生活リズムが改善する

時計

シェアハウスに住むと、サボり癖を治せます。

同居人がいる緊張感のおかげで、だらけた生活を改善しやすいからです。

 

私の変化は以下のようなもの。

  • 寝坊することが減った
  • スナック類の間食が減った
  • ジムに行くことが増えた
  • 「始める!」と宣言したことは続けている

 

一人暮らしよりは絶対に生活リズムはいい方向に向かっていると思います。

メリット④家事の時間を節約できる

物件によりますが、基本的に家事の時間は減ります。

家事や洗濯は同居人と分担してやることが多いからです。

 

私が住んでいるシェアハウスでは、キッチンやトイレに業者の掃除が入るので、家事の負担はゼロでした。

 

多くの人が敬遠しがちな水回りの掃除の手間も省けますし、他のことに時間を使うことができます。

また、電気やガス、水道、インターネットなどの手続きからも解放されます。

 

住民同士で家事を分担する場合も、一人でやるよりも時間を節約できるので結果的には自由時間が増えますよね。

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シェアハウスに住むデメリット2つ

 

  1. 自分の時間を奪われる
  2. 音がうるさい

 

メリットがあればデメリットもあります。

これは慣れが大事ですが、私はあまり気になりませんでした。

デメリット①自分の時間が奪われる

シェアハウスのいいところでもあり、悪いところです。

今日は一日、勉強をがんばろう!と意気込んだものの、リビングを通ると同居人が映画を見ていて、ついつい自分も・・ということもあります。

 

また「みんなでバーベキューをしよう」とか「みんなで旅行に行こう」という誘いも珍しくなく、同居人と遊んでばかりになってしまうこともあります。

 

誘惑が多い分、自制心を持った行動が必要になりますね。

デメリット②音がうるさいことも

これもたまに感じます。

 

生活スタイルや感じ方も人それぞれです。電話の声や音楽を聞く音が大きかったり、深夜や早朝に洗濯機を回したりする人もいます。

 

気軽に注意しあえる関係なら問題ないですが、片方がストレスをため込んでしまうケースも少なくないです。

 

これは住民次第。気遣いのできる住民ばかりだと居心地がいいですが、逆だと最悪です。

 

自分自身にも言えることですが、住民同士が配慮しあうことが最も大切です。

プライバシーは確保できる

プライバシーがなさそうと思われがちですが、大丈夫です。

最近では個室があり、プライバシーを確保できるシェアハウスも増えてきました。

 

そういった物件だと、同居人と顔を合わせる回数はかなり少なくできます。

とはいえ、完全にプライバシーを確保したい人もいます。

 

これをメリットに感じるか、デメリットに感じるかがシェアハウスの適性の判断基準なのかもしれません。

 

まとめ/迷っているなら住んでみよう!

旅行

以上になります。

 

シェアハウスは普通の物件以上に特色があります。

ある物件が合わなくても、他の物件がうまくマッチした、という例はいくらでもあります。

 

シェアハウスを渡り歩いている友人は「物件によって雰囲気が全く違う」と言っていました。

 

しかし結局、居心地の良さや楽しめるかどうかは、住むメンバーに左右されることは間違いないです。

元も子もないですが・・・笑

 

4月は始まりの季節です。就職や転勤、進学などで引っ越しをする人は、この機にシェアハウスを考えてみてはどうでしょうか。

一生の友人ができるかもしれませんよ。